所有者が分からない土地や、空き家は、連絡先が不明だったり手続きが難しかったりで、活用が進みにくいのが現状です。
私たちは、現状の整理から持ち主の調査・連絡、関係者との調整、管理や活用までを一つの流れで支援しています。
管理に加え、将来的な利活用まで、地域の状況に合わせて一緒に検討します。
「何から始めればいいか分からない」段階からでもご相談いただけます。
\ 調査から活用までの流れ /
① 相談・状況確認
空き家・空き地で「困っていること/やりたいこと」を聞いて、全体像をつかみます。
② 現地を見て整理
実際に現地を確認し、何が課題か・何ができそうかを整理します。
③ 持ち主の確認・連絡
登記などをもとに、持ち主や関係者を調べて連絡します。
④ 進め方を決める(同意・手続き)
管理や利用の内容、期間、費用、責任の範囲を決めて、必要な手続きを進めます。
⑤ 管理・活用
草刈りなどの管理から、利活用まで繋げます。空き地・空き家を、地域のための場所に変えていきます。